夕方になれば秋の涼気が次第に感じられるようになりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
昨日9月1日は防災の日という事で、全国各地で防災訓練が行われていたようです。
防災の日は、1960年に1923年9月1日に発生した関東大震災を忘れることなく、
災害に備えようと閣議決定で制定されました。
関東大震災は相模湾を震源としたマグニチュード7.9の大地震で、
南関東やその周辺地域で、死者・行方不明者が14万人を超える甚大な被害をもたらしました。
また、この震災では全半壊した家屋が25万棟以上ありましたが、
火災で焼失した家屋はそれを上回る44万棟以上あり、火災による被害が最も多かったそうです。
この地震を教訓にし、今日の地震が発生したら火を消す!という
防災意識が私たちに根付くことになりました。
災害はいつ発生するか予測できないからこそ、日頃の備えが大切です。
とまり樹の各施設、デイサービスでは毎月、避難経路の確認や火災時の対応など、
職員を中心とした避難訓練を行っています。
皆さんも災害なんて関係ないと思わず、万が一の時に備えてみてください。
話は変わりますが、先日、名古屋市緑区にある住宅型有料老人ホーム『とまり樹一社』にて
月に1度の人気教室、陶芸教室が開催されました。
今回のお題は「お茶碗」
レースで模様を付けたお茶碗を作りました。


参加されたご入居者さまは、それぞれ好みの模様を茶碗に張り付け、
個性のあるお茶碗を作っていらっしゃいました。
焼き上がったら、実際にご飯を盛ってお食事できるといいですね(^^♪
【名古屋市名東区・住宅型有料老人ホームとまり樹一社】